Open Hand Service

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ルール

土曜に、コンデンサー(さらにトランス?)・エバンジェリストのIさん宅の音を聴かせていただき、日曜に、山口孝氏講演会@スタジオK’sにて、燃える魂に触れ、月曜に、音と戯れる会・西の横綱、Oさん宅の音を聴かせていただく。本当に濃厚な3日間だった。

オーディオのノウハウ的なことも、もちろん多く学んだけれど、それよりも音楽の聴き方・接し方について、より多くのことを学んだような気がする。

もちろん、学ばなくとも「分かる」音楽もたくさんあるけれど、自分がよく知らないジャンル(アーティスト)の音楽を聴くということは、ルールを知らないスポーツを見る行為に似ているところがあると、僕は思っていて、そこに解説者という優秀な媒介を挟むことによって、見えない動きが見え(聴こえ)、それらの目指すゴールが見えるようになる。

素晴らしく調整されたオーディオで連日音楽を聴かせていただいた僕は、さぞ自分の音に落胆するかと思いきや(もちろん実質的な音のクオリティにはがっかりしても)、むしろ音楽の聴き方のレベルが上がったことにより、より細かいニュアンスまで捉えることのできる“耳”を得たのであった。

そうして、僕のオーディオ・レベルは確実に1つ上がった。

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