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いつまでもあると思うな

先月は、僕の大切な「憩い」と「学び」の場所であったアリメさんの事務所がなくなり、(昨日、)色んな意味で稀有な存在であったワインバー、カンティネッタが閉店された。

赤坂にあった安東(アンドン)が閉店したときもショックだったなーと思い出したりして、「いつまでもあると思うな」というアフォリズムが頭のなかで明滅したりして。

ということで、一関にあるジャズ喫茶、ベイシーには早く行かないと。

で、昨日の続き、iPod の話。というか、ヘッドフォンの話。結局、ヘッドフォンでは身体で体感できる音圧を感じることはできない。そんな当たり前のことを、高速バスのなかで思ったのでした。

音圧、身体で感じる細かなピリピリとした音の粒子が心地よい、そんな音が好きなのです。僕は。

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