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Charles Bradley|Changes (The Instrumentals)

Charles Bradley

Spotify の Discover Weekly か Release Radar に教えてもらって、かっこいい音楽だなーと思って聴いていた、Charles Brasley『Changes (The Instrumentals)』(上画像左)。

で、他のアルバムも聴いてみようとしたら、同じような色違いのジャケット(上画像右)があって、さっそく聴いてみるとですね、強烈にファンキーでソウルフルな歌声が聴こえてきて、とっても驚いたのだけれど、実は、これが正規の『Changes』で、僕が聴いていたのは『Changes』のインスト版、『Changes (The Instrumentals)』だったのだなー(!)。

で、このチャールズ・ブラッドレイさんをWebでちょっと調べてみると、壮絶な人生を送られた方なんだなー、この歌の迫力はそんなところからも来ているのかも…、とか思いながらしばらく聴き続けるのだけれど、(ちょっと濃過ぎるというか…)やっぱり私的には『Changes (The Instrumentals)』の方が好みなんだなー、と戻ってしまうのでした。

で、何が書きたいかというと、この (The Instrumentals) という考え方、在り方が、歌ものが苦手(ヴォーカルの好みがうるさい)・基本的にはインスト好きな僕にとっては、非常に有り難いなーということで、まさにこの『Changes』にしても、オリジナルを最初に聴いていたら、多分ここまで聴き込んでいなかったと思うから。

『Changes (The Instrumentals)』というアルバムが、どういう経緯で生まれたかは(ちょっと調べた限りでは)分からないけれど、こういうバックトラックが素晴らしいアルバムを (The Instrumentals) という形で、(他のレーベルでも)どんどんリリースして欲しいなーと思うのでした(私的にはレディオヘッドとかビョークとか)。

はい。

(あ、Menahan Street Band だからなのか?)