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発電所美術館

帰省のついでに立ち寄った美術館その2、入善にある下山芸術の森「発電所美術館」。写真は、館外に伸びる導水管。

元発電所な美術館というと、テートモダンを思い出してしまう僕ですが、こちらは火力ではなく水力発電所跡、しかも、1995年オープンだそうなので、テートモダンより古いじゃないですか(富山に住んでいたのに知らなかったという…)。

趣き深い大正時代のレンガ造りの建物、その中に発電用タービンや導水管が残された(工場萌え的な)広い展示空間、そこに音と光と水を使った現代アート(僕が行ったときは「ニュートラル・プロダクション展」でしたよ)。

こういう興味深い特殊な空間、良いです。自分だったらどう使うだろう(アートティストじゃないけれど)とか、あのアーティストだったらどう使うだろうとか… 今後にも期待です(喫茶「HABA」も良かったし、アイスコーヒーも美味しかったし)。

あ、さっき HITSPAPER で見た黒川良一さんの「Octfalls」なんかも良さそうかも(ベタ過ぎかも・笑)。

かも。

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