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Antonio Loureiro

この夏、よく聴いていたのが、ブラジルの Antonio Loureiro なのだけれど、上の写真が2010年に出た初のソロアルバム『Antonio Loureiro』、で、去年出た『』はデジタルで買ったので、ジャケはなし( Linn Records で買えるよ/24bit96kHzもあるよ!)。

というわけで(?)、先週の木曜にライブにも行ってきまして、さらに彼の音楽、

野性とインテリジェンスの不可思議な同居。
<ソング>と<インストゥルメンタル>のあいだに広がる、都市の音楽。
ミナスの静寂を漂わせる歌、コンテンポラリー・ジャズの現代的タッチ、
エレクトリック・マイルスのカオスまでを飲み込む若き才能。

への理解が格段に進んだわけです。はい。

(あ、上のジャケからイメージする音楽=ダークな音楽では全然ないですよ)

Comments

  1. DDW より:

    おおっと、flacの買えるサイト、LINN Recordの事をすっかり忘れていました。
    という事で買いました。ぱっと聴いた感じでは1stの「Antonio Loureiro」のほうがいいな〜と思っていたのですが、「So」もとても良いですねー。
    まさにソングとインストゥルメンタルのあいだ(野性とインテリジェンスの不可思議な同居は…笑)

    ライブもとても羨ましいです。
    関西には…来ないんでしょうね〜とか思ってたら姫路に来てたんですね…あぁ、やってしまいました(涙)

  2. opnhndsv より:

    ブラジル(新世代)好きなら、『Antonio Loureiro』がおすすめで、
    ジャズやフュージョン、プログレ(?)好きならば『Só』がおすすめ、
    な感じですかね。

    色々な音楽が混じっているけれど、根底にミナスを感じる、
    そこが(僕にとっての)魅力かもです。

    ライブ、よかったですよー。日本人のバンドの方々も素晴らしくて(!)、
    ジャズの醍醐味(みたいなもの)が少し分かったような気がしましたー。

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