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MORENO+2

家で働くようになってからは、1日10枚くらいのCD(やLPなど)を聴いているのだけれど、ここ2ヶ月間ほど毎日のように聴いているアルバムがあって、それが、MORENO+2の『Music Typewriter』。

なんというか、バランス感覚が素晴らしいのだな。距離感というか。ミックス感覚というか。アート・リンゼイが好きな人は、好きなんなんじゃなかろうか。というか、僕がアートを好きなのも、こういう感覚なのかもしれない。

今年の5月にリリースされた、KASSIN+2 の『FUTURISMO』を聴くまでは、ブラジル(MPB)新世代についてはシラヌゾンゼヌだったのだけれど、6月に、Moreno-Domenico-Kassin+2 のライブを見たりなんかして、「うーん、MORENO+2 と DOMENICO+2 も好きそうかも」と思ったりして、その後、友人に貸してもらい、見事にハマる。

2001年に、こんな音楽があったとは。んーむ。DOMENICO+2(2004年発売)の方はもうちょっとコアな感じだけれど、こちらも大好き。というか、完璧にハマリマックス中。

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