Open Hand Service

Open Hand Service

Archive: Design

Symbol Mark

ohs_mark

我がオープンハンドサービスのシンボルマークをリファインしまして。

旧マークを作ったのは、約20年前の学生の頃だったので、色々と甘い箇所があるのは知りつつも、小さい扱いでしか使ってこなかったので、あまり気にしていなかった(フリをしていた)のだけれど、最近、フリーになって(いつのまにか)10年経っていたのに気付いたこと(など)もあって、ついに作り直すことに。

といっても、イラストレーターのハムさんに描き直してもらっただけですが(笑)。

自分で気になるところをチクチク直してもよかったのだけれど、より得意かつ上手な(そして速い)人に任せる方が色々と合理的だし、そういう行為こそがデザイナー的だと思うようになっていたり(昔はなんでもかんでも自分でやろうとしていた…)。

はい。

新 手帳で楽しむスケッチイラスト

新 手帳で楽しむスケッチイラスト

本日発売の『新 手帳で楽しむスケッチイラスト』のデザイン(装丁、本文デザイン-第5章除く)及びDTPを担当させていただきました。

本書は、昨年発売された『手帳で楽しむスケッチイラスト』の続編で、新たに18人の手帳活用術の紹介などなど、前回を超える“使える・楽しい”本となってます。

是非!
 

KINTO|SLOW COFFEE STYLE

SLOW COFFEE STYLE

キャンプ用のコーヒーセットとして、SLOW COFFEE STYLE コーヒージャグセット 300ml を買いまして。

今までは、折りたたみ式コーヒードリッパーを使ってみたり、自宅でいつも使っているコーノ式を持っていってみたりと、色々と試してみるも、何かしっくり来ないところ(無骨過ぎたり、かさばり過ぎたり…)があって、もうひとつだったのだけれど、これで解決かもしれない。

期待。

手帳で楽しむスケッチイラスト

現在発売中、『手帳で楽しむスケッチイラスト』のデザイン(装丁、本文デザイン)を担当させていただきました。

本書は、

手帳を使いこなしている達人16人から、イラストや写真、シールなどの使い方やテクニックなど、イラスト手帳の可能性を広げられる「使いこなし術」を紹介しています。その他、時間をかけなくてもすぐに描ける「イラストの描き方」やスケッチ手帳に役立つヒント集、手帳選びのために押さえておきたい「基本」をまとめたものなど盛りだくさんでお届けします。

といった内容でして、特に1章の「達人の手帳を公開!」は読み応えありありですよー。

是非!

(上のかわいいイラストは本書のどこかにいます)
 

背景画の教科書

現在発売中、菊池杏子,著『Photoshopで描く 漫画、イラストのための背景画の教科書』のデザイン(装丁、本文デザイン、DTP)を担当させていただきました。

本書は「デジタル背景画を上手に描きたい人のためのPhotoshop実践ガイド」的な内容でして、

 背景画を描く楽しさと面白さ、また、素敵なデジタル背景画を描くための基本的な考え方とテクニックを、身近な近景から中景、自然、遠景の題材を描くことによって紹介しています。「ゲームやアニメの背景画を描きたい」「デジタル背景画をマスターしたい」「とにかく背景画を上手に描きたい」「デジタル背景画のコツを知りたい」そんな人たちにぴったりの一冊です。

です!(各章デジタル画のサンプルデータ付き、さらに、描き込み動画も見れちゃいます!)

是非!
 

danke Emil Ruder

日曜、予定がキャンセルになったので、暇ができたら行ってみようと思っていた、プリントギャラリーでの「danke Emil Ruder 生誕100年を祝して」展へ。

ギャラリーでしばらく作品に見入ってると、会場にいた白人男性に話しかけられ、しばらくお話をしていると、「え、もしかしてシュミットさんですか!」という感じに、なんとヘルムート・シュミット氏がいらっしゃって、ルーダーの色々なお話を伺う貴重な体験付き(「バーゼルへの道」を愛読していた20代前半の自分に自慢してやりたい)。

念願の新聞展のポスターのオリジナルも見れたし(写真右/写真は許可を得て撮っています)で、中年心にも、デザイン/タイポグラフィに体する熱き思いが再び燃え始めたり(チロチロ)。

はい。

Photoshopのドリル!

現在発売中、長谷川アンナ,著『Photoshopのドリル!』のデザイン(装丁、本文デザイン、DTP)を担当させていただきました。

ドリルシリーズではおなじみ、長谷川アンナさんによる「初心者にも分かりやすく、しかも面白い(笑)」解説に、今回は(著者イチ押しの)アーティスト、武田晋一さんのイラスト(及び写真)が加わり、もう、なんというか、ソフト解説本を超えた楽しさがそこにある、と思います。

皆さん、是非!