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Archive: Art

碌山美術館

碌山美術館

GW、唯一の休日は、どこか遠く行きたくて、長野にある碌山美術館へ。

6年ぶりに訪れたのだけれど、相変わらずの素敵な小さな美術館。所蔵されている作品がどうのこうのというより、ここの美術館の雰囲気、環境がとても好ましい(と僕は思う)。流れている空気が良いというか(ゆったりと座れる=眠ってしまいそうになるベンチも素晴らしい・笑)。

はい。

Oliver Jeffers

Oliver Jeffers

先週、Yatzer を見ていたら、「この絵の感じ、なんか見たことあるなー」と思い、しばし考えて、「もしや!」とひらめき、思い当たるレコードを見てみると、やっぱりこの人、オリバー・ジェファーズさんの絵でした。

ちなみに、このレコード(Chris Thile の『Bach』)、ジャケも良いですが、内容も良いですよ(高速マンドリンバッハ)。

清春芸術村/素透撫

連休中、車の運転の練習も兼ねて、山梨にある清春芸術村へ(4年ぶり2回目)。

そして、もうひとつの目的、4年前にはなかった素透撫へ。素透撫(stove)は、杉本博司が内装を手掛けたフレンチレストランで、素敵な内装、器、素材を活かしたシンプルなフレンチがいただけるお店なのだけれど、いやー、良かったです(このカウンターテーブル、一枚板だそうです…)。

はい。

福岡

といわけで、福岡に行ってきまして。初めての九州、博多だったのだけれど、なんというか色々な意味で利便性の高い都市という印象(空港から近いこと、地下鉄・バスの充実、商業ビルの多さ、コンパクトさ…)。

美美で美味しい珈琲を飲み、福岡市美術館(写真上)の空いている常設(200円)をじっくりと鑑賞し、夜は透き通る「九州近海泳ぎいか活造里」を食べ、さらに、屋台で締めの博多ラーメン(恐るべし博多…)。

だけれど、二日目の太宰府天満宮と九州国立博物館は、暑さと人混みにやられてあまり楽しめず…。

ああ。

芹沢銈介美術館

日曜、お久しぶりの遠出、静岡は、芹沢銈介美術館へ(写真はおいしい静岡茶をいただきながら眺めていた中庭)。

『絵本どんきほうて』の寧ろ新しさを感じてしまう線の使い方や色使い、「富士と雲文のれん」、「御滝図のれん」に見られるミニマムでいて力強い、そしてほっこりとした表現、などなど素晴らしい作品に心躍る。

美術館自体も素敵(設計:白井晟一)。

はい。