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Archive: Design

表札

表札

弟が家を買ったので、お祝いに何が欲しいかと尋ねたところ、表札とのことだったので、デザインし、発注し、さっき届いたのが上の写真。

本当は、黒皮鉄製が良かったのだけれど、お値段がちょっとアレだったので、似たような感じで、もうちょっと安くなる方法はないか探し、辿り着いたのが上の写真(静岡にあるメロディさんの「ステンレス表札看板150角」にオプションで「透明塗料全面+白文字」)。

※ステンレスにサンドブラストして、屋外約10年耐用の透明塗料をかけると、濃いめのグレー(K80%くらい?/上の写真より若干薄い感じ)に仕上がるそう/透明塗料なので、サンドブラストした質感も見える/その後、白文字を加工することによって少し浮き上がって仕上がる/厚さは1mmだけれど、かなり頑丈で、結構重い。

以上、メモでした。

B.C.G

9月の備忘録。DESIGN小石川にて、グラフィックデザイン事務所「高い山」の『TAKAIYAMA inc. EXHIBITION 3F/B.C.G』を見に行く。素晴らしい仕事の数々。B.C.G(僕のC.G/写真上)が想像以上に良かった(会期延長で9日まで)。

24日は、奈良にて sonihouse 主催の「家宴」vol.20 『おとと音楽とことば』。スピーカー制作・PAが主な活動な sonihouse なのに、“初の生音”(京都・長岡京室内アンサンブルのメンバー)による演奏会。(僕にとっては)ちょっと難解なプログラムだったけれど、生音やクラシックなど、色々と考えさせられる。

音楽・オーディオ的には、LINN DS が Spotify Conect に対応したことを知り、さっそく大活躍(!)。これで、Spotify 依存率がさらに高くなりそう…。

読書は、畑中章宏,著『21世紀の民俗学』の1冊のみ(9月はコーディング作業が多かったので、目が疲れてしまい、本はほとんど読めず…)。

はい。

#trytrytry

“イトーキの考える新しい共創空間をさまざまな事例とともに紹介する”小冊子、「#trytrytry」のアートディレクション(及びデザイン)を担当させていただきました(イラストは小紙陽子さん、写真は松岡潤さん)。

今回の特集は、“デザイン思考”を実践するために生まれた家具「inova」。イラストや写真を多めに使用して、「inova」の使い方や革新性が分かりやすい誌面を目指しました。

はい。

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

3月に購入した焼酎グラス、83DP-HS01。当初の予定通り、コーヒーカップとして使うことが多く、だがしかし、取っ手がないので素手で持つと少し熱いわけで、紙のスリーブをつけて誤摩化していたのだけれど、それではせっかくのカップが台無しというわけで、THE GLASS SLEEVE を真似て、革製のスリーブを作った(妻に作ってもらった)というお話。

ちょっと気になるのは、見た感じ(色的に)おにぎりっぽい(笑)ところと、皮の匂い(時間とともに減ってきているのでこのまま無くなればいいのだけれど…)。

はい。

Taipei Post

Taipei Post

昨年、確か from afar 倉庫01 で見かけて、今度再び出会ったら買おうではないか、と心に決めていた Taipei Post(The Third Issue)。下の栞日さんで無事再会できたので、購入。

欧米のデザインも素敵だけれど、アジアの、しかも漢字圏のデザイン(エディトリアル)は非常に参考になるなー(内容的にはよく分からないけれど/漢字だからなんとなくは分かるけれど)。

はい。

83 Design|83DP-HS01

83DP-HS01

昨年の末、中目黒の蔦屋で出会った 83 Design の焼酎グラス、83DP-HS01。見た感じといい、持った感じといい、とっても素敵だったのだけれど、そのときの懐事情で見送ることに…。

それから数ヶ月、何回か思い返してはネットで買おうとするのだけれど、送料を含めると結構なお値段になってしまうではないか的な悩みに陥ってしまったりして、なかなか決断できずにいたのだけれど、もうすぐ誕生日だし、自分へのプレゼントということで、ようやく購入(その代わり、予約しておいたサンダーキャットのレコードをキャンセルしたけれど…)。

で、83DP-HS01、本来は酒器(焼酎グラス)だけれど、実は主にコーヒーカップとして使おうと考えていて、実際に何回か淹れて飲んでみたところ、ちょっと心配していた容量(なみなみ注いで200ml)的にも良い感じなのだけれど、やはり取っ手がないので、素手で持つと少し熱い…(熱めのコーヒーが好きな人には向かないかも…)。

(見た感じで、ボダムのコップ80mm などと同じ二重構造になっているものかと思い込んでいたけれど、そうではなかったので、当然熱いわけです…)

だけれど、凛とした佇まいや、持った感じ(ざらりとしたテクスチャー)もやっぱり素晴らしく、買ってよかったなー、と思わずにはいられないのでした。

(もちろん焼酎のロックなんか飲むには最高ですよー)

はい。