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Archive: Design

#trytrytry

“イトーキの考える新しい共創空間をさまざまな事例とともに紹介する”小冊子、「#trytrytry」のアートディレクション(及びデザイン)を担当させていただきました(イラストは小紙陽子さん、写真は松岡潤さん)。

今回の特集は、“デザイン思考”を実践するために生まれた家具「inova」。イラストや写真を多めに使用して、「inova」の使い方や革新性が分かりやすい誌面を目指しました。

はい。

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

3月に購入した焼酎グラス、83DP-HS01。当初の予定通り、コーヒーカップとして使うことが多く、だがしかし、取っ手がないので素手で持つと少し熱いわけで、紙のスリーブをつけて誤摩化していたのだけれど、それではせっかくのカップが台無しというわけで、THE GLASS SLEEVE を真似て、革製のスリーブを作った(妻に作ってもらった)というお話。

ちょっと気になるのは、見た感じ(色的に)おにぎりっぽい(笑)ところと、皮の匂い(時間とともに減ってきているのでこのまま無くなればいいのだけれど…)。

はい。

Taipei Post

Taipei Post

昨年、確か from afar 倉庫01 で見かけて、今度再び出会ったら買おうではないか、と心に決めていた Taipei Post(The Third Issue)。下の栞日さんで無事再会できたので、購入。

欧米のデザインも素敵だけれど、アジアの、しかも漢字圏のデザイン(エディトリアル)は非常に参考になるなー(内容的にはよく分からないけれど/漢字だからなんとなくは分かるけれど)。

はい。

83 Design|83DP-HS01

83DP-HS01

昨年の末、中目黒の蔦屋で出会った 83 Design の焼酎グラス、83DP-HS01。見た感じといい、持った感じといい、とっても素敵だったのだけれど、そのときの懐事情で見送ることに…。

それから数ヶ月、何回か思い返してはネットで買おうとするのだけれど、送料を含めると結構なお値段になってしまうではないか的な悩みに陥ってしまったりして、なかなか決断できずにいたのだけれど、もうすぐ誕生日だし、自分へのプレゼントということで、ようやく購入(その代わり、予約しておいたサンダーキャットのレコードをキャンセルしたけれど…)。

で、83DP-HS01、本来は酒器(焼酎グラス)だけれど、実は主にコーヒーカップとして使おうと考えていて、実際に何回か淹れて飲んでみたところ、ちょっと心配していた容量(なみなみ注いで200ml)的にも良い感じなのだけれど、やはり取っ手がないので、素手で持つと少し熱い…(熱めのコーヒーが好きな人には向かないかも…)。

(見た感じで、ボダムのコップ80mm などと同じ二重構造になっているものかと思い込んでいたけれど、そうではなかったので、当然熱いわけです…)

だけれど、凛とした佇まいや、持った感じ(ざらりとしたテクスチャー)もやっぱり素晴らしく、買ってよかったなー、と思わずにはいられないのでした。

(もちろん焼酎のロックなんか飲むには最高ですよー)

はい。

2017

あけましておめでとうございます。

2017年の年賀状は、ジム・オルーク『Halfway to a Threeway』(名作!)のジャケットへのオマージュでした。

本年もよろしくお願いいたします。