Open Hand Service

Open Hand Service

Archive: Design

Grand Seiko | Milan Design Week 2018

(お知らせするのが遅れましたが…)グランドセイコー|ミラノデザインウィーク2018のスペシャルサイトのデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

本展での“グランドセイコーの中でも、高い精度と長時間駆動を兼ね備えた独自の機構である「スプリングドライブ」に着目した”インスタレーションですが、写真と映像で見る限りとても美しいです(現地で見たかった…)。

はい。

Nike Epic React Flyknit

目標の総計2500kmも達成したし、3月は誕生日月でもあるので、ジョギング用シューズを新調。4代目は、Nike Epic React Flyknit

すでに50km以上走っているけれど、このシューズの売りである「クッション性/反発性/軽量性」は本物だと思うのだなー。

新調した理由のひとつに、膝の違和感のぶり返しがあるのだけれど、シューズを変えたら徐々に消えて、今はほぼ感じ無いくらい(膝のサポーターを取ったぐらい)に素晴らしい「クッション性」だし、「反発性/軽量性」で走る楽しさもアップしたし。

というわけで、楽しい夜ジョグを満喫しているのでした(今のシーズンは夜桜も楽しるし)。

はい。

MORIYAMA-SAN

西沢立衛さん設計の森山邸に住まう森山さん追ったドキュメンタリー「MORIYAMA-SAN」が、dezeen にて無料公開中(といっても18日まで?/19日現在まだ見られる)だったので、見てみたのだけれど、いやー、面白かった。

最初は、上のトレーラーでもちらっと映るオーディオが何なのか知りたくて見始めたのだけれど(笑)、森山邸のような実験的な建築に、どのような人が、どのように生活しているのか、ということに僕は(建もの探訪的に)興味をそそられるし、ましてやその住人がノイズ音楽を愛し、読書に明け暮れる生活を送っている(昔夢見た中等遊民!)となると、もう最後まで見ずにはいられなかったというわけです。

いいなー。

表札

表札

弟が家を買ったので、お祝いに何が欲しいかと尋ねたところ、表札とのことだったので、デザインし、発注し、さっき届いたのが上の写真。

本当は、黒皮鉄製が良かったのだけれど、お値段がちょっとアレだったので、似たような感じで、もうちょっと安くなる方法はないか探し、辿り着いたのが上の写真(静岡にあるメロディさんの「ステンレス表札看板150角」にオプションで「透明塗料全面+白文字」)。

※ステンレスにサンドブラストして、屋外約10年耐用の透明塗料をかけると、濃いめのグレー(K80%くらい?/上の写真より若干薄い感じ)に仕上がるそう/透明塗料なので、サンドブラストした質感も見える/その後、白文字を加工することによって少し浮き上がって仕上がる/厚さは1mmだけれど、かなり頑丈で、結構重い。

以上、メモでした。

B.C.G

9月の備忘録。DESIGN小石川にて、グラフィックデザイン事務所「高い山」の『TAKAIYAMA inc. EXHIBITION 3F/B.C.G』を見に行く。素晴らしい仕事の数々。B.C.G(僕のC.G/写真上)が想像以上に良かった(会期延長で9日まで)。

24日は、奈良にて sonihouse 主催の「家宴」vol.20 『おとと音楽とことば』。スピーカー制作・PAが主な活動な sonihouse なのに、“初の生音”(京都・長岡京室内アンサンブルのメンバー)による演奏会。(僕にとっては)ちょっと難解なプログラムだったけれど、生音やクラシックなど、色々と考えさせられる。

音楽・オーディオ的には、LINN DS が Spotify Conect に対応したことを知り、さっそく大活躍(!)。これで、Spotify 依存率がさらに高くなりそう…。

読書は、畑中章宏,著『21世紀の民俗学』の1冊のみ(9月はコーディング作業が多かったので、目が疲れてしまい、本はほとんど読めず…)。

はい。

#trytrytry

“イトーキの考える新しい共創空間をさまざまな事例とともに紹介する”小冊子、「#trytrytry」のアートディレクション(及びデザイン)を担当させていただきました(イラストは小紙陽子さん、写真は松岡潤さん)。

今回の特集は、“デザイン思考”を実践するために生まれた家具「inova」。イラストや写真を多めに使用して、「inova」の使い方や革新性が分かりやすい誌面を目指しました。

はい。

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

83DP-HS01|GLASS SLEEVE

3月に購入した焼酎グラス、83DP-HS01。当初の予定通り、コーヒーカップとして使うことが多く、だがしかし、取っ手がないので素手で持つと少し熱いわけで、紙のスリーブをつけて誤摩化していたのだけれど、それではせっかくのカップが台無しというわけで、THE GLASS SLEEVE を真似て、革製のスリーブを作った(妻に作ってもらった)というお話。

ちょっと気になるのは、見た感じ(色的に)おにぎりっぽい(笑)ところと、皮の匂い(時間とともに減ってきているのでこのまま無くなればいいのだけれど…)。

はい。

Taipei Post

Taipei Post

昨年、確か from afar 倉庫01 で見かけて、今度再び出会ったら買おうではないか、と心に決めていた Taipei Post(The Third Issue)。下の栞日さんで無事再会できたので、購入。

欧米のデザインも素敵だけれど、アジアの、しかも漢字圏のデザイン(エディトリアル)は非常に参考になるなー(内容的にはよく分からないけれど/漢字だからなんとなくは分かるけれど)。

はい。