Journal

Archive: Diary

Music of the Year – 2019

大晦日。毎年恒例の今年聴いてきた音楽を振り返る行為。2019年も、昨年に引き続きアルバム単位では、これぞというものには出会えず…。

曲単位でいうと、Liturgy の「EXACO I」が凄く好みだったのだけれど、アルバム(『H.A.Q.Q.』)としては、彼ららしい(ブラックメタルというらしい)激しい音楽なわけで、ついて行けず…。「EXACO I」のような曲(構築的ながら攻めの躍動感漂うピアノ+局所的グリッチ?)ばかりで構成されたアルバム(EPでも可)があったら間違いなく今年の1枚になったのに…。

はい。

以下は、上記+その他よく聴いていたもの。

それでは、皆さま良いお年を!

本栖湖|浩庵キャンプ場

(忘れないうちに書いておかねば…)先月の初旬、本栖湖にある浩庵キャンプ場へ。

ここは初めて行ったのだけれど、「湖面に接していながら富士山をしっかりと拝める」という稀有なキャンプ場(多分)だそうで、1日目は曇りでご対面出来なかったものの、2日目は上の写真のようにしっかりと拝むことが出来たのだなー。

ご飯は、こちらも初のハンバーガーと、夜はベーシックな豚汁だったのだけれど、キャンプで食べる豚汁マジ美味い(!)ですよ。

(キャンプ、10月の前半にもう1回行っておきたい…)

はい。

Miansai|Centra Leather Wrap Bracelet

夏、Tシャツ1枚になると、腕回りが何か物足りない(無防備)感がしていて、まあ、腕時計はしているのだけれど、何かもう1本線(ノイズ)があったらいいなー、と(長い間)思っていたところ、ようやく理想的にシンプルなもの、Miansai の Centra Leather Wrap Bracelet に出会えたお話。

僕は上記のリンク先より直接購入(10%引きを使い忘れたけれど…)。送料無料で、しかも約1週間でアメリカから届く素晴らしいシステム(トラッキング付き)。

ブレスレット、金属製のだったら LE GRAMME のとかが好みだけれど、金属系はお肌に合わないことが多いのだな…。

はい。

iPad Pro|11-inch

iPad Pro

(そういえば、iPad Pro のことを書くのを忘れていた…)というわけで、iPad Pro(11-inch)。

前のモデルが出たときから欲しかったけれど、結構良い値段がすることと、買った後もちゃんと使い続けられるのか(iPad 2、iPad mini はあまり有効に使えていない…)という疑惑もあり、長い間保留だったのだけれど、今年3月の誕生日月+仕事の殺人的スケジュールを無事に乗り越えられた記念という2つの強力な後押しによって、思い切って買うことが出来たのでした(といっても一番安いモデルだけれど…)。

で、それから約4ヶ月ほど使っているわけだけれど、仕事でもプライベートでもちゃんと使いまくることが出来ていて、つまり大正解だったのだなー。

今までの iPad と大きく違うのは、やはり Apple Pencil の有無と、iPad 側のリフレッシュレートの速さで、しっかりノートとして使えてるし、さらにPDFなどにも自由に書き込めるなどなど…のおかげで、導入目的のひとつであったペーパーレス化もほぼ成功しているのだなー。

不満な点は、Apple Pencil で描いてると画面が指紋や手汗でベタベタになってしまうところだけれど、これは最近買った手袋(?)で何とかなりそう。後は、背面のカメラが出っ張ってるところ…(これは iPhone でもそう…)。

後のソフトウェア的な不満点は、秋に出るという iPad OS でかなり解消されるようだけれど(なのでかなり楽しみ)。

はい。

西湖自由キャンプ場3

忘れないうちに書いておかねば…(その2)ということで、5月下旬に行ったキャンプのお話。

3回目の西湖自由キャンプ場。いつもは湖面に面した場所にテントを張っていたのだけれど、今回は、試しにちょっと離れた小さな丘的な所に張ってみたところ、これが色々(湖面近くと違って地面が水平/トイレからの距離が近くなる/湖で遊ぶ人達の声が遠くて静か…などなど)と良い感じで、次回からはこの辺りに張るべきかも(もしくは林近くも試してみるべきかも)。

あと、初めて1人で小1時間ほど西湖周辺を散歩してみたのだけれど、途中で、湖と山々と自分だけ(視界に人・人工物が見当たらない)という場所があり、そこで30分ほどボーっとした何だかすごく贅沢で豊かな時間を過ごせたのが吉。

あ、キャンプといえば、巨大アートワーク「COMPANION」がふもとっぱらキャンプ場に来るみたい(行けたら行きたい…)。

はい。