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Archive: Art

New Sad, 2014

日曜、ずっと行きたいと思っていた「五木田智央 THE GREAT CIRCUS」展を観に、DIC川村記念美術館へ。やっぱり実物(本物)は良いですね、素敵ですね。“黒”と“グラデーション”が堪らない。

お久しぶりの川村記念美術館、こちらもやっぱり素敵(常設も好み)で、広大なお庭を散策したり(良いお天気だったし)。

ただ、バーネット・ニューマンの「アンナの光」の喪失感はやっぱりあり、だけれど、ロスコ・ルームは前回よりも深く感じ入ったり。

はい。

※五木田展は明日(24日)まで!

市原湖畔美術館

そういえば、先週、市原湖畔美術館に行ってきたのでした(本当は西に行く予定が、高速道路渋滞のため、急遽予定を変更して東に)。

名前の通り湖畔に佇むこぢんまりとした美術館(十和田市現代美術館くらにの規模/開放的な感じも少し似てる)。天気も良くて、のんびりと湖畔を眺めながらピザを食べたりビール飲んだり。

はい。

水墨美術館

富山観光的夏休み:その2、水墨美術館。何よりも、中庭の芝生がきれい(笑)。まず、圧倒的に広く、厚みがあり、色もきれい。とにかく凄い(その広大な芝生のなかに1本だけしだれ桜があるのもしぶい…)。

はい。

清里現代美術館

日曜はお久しぶりの遠出、山梨の清里現代美術館へ。好みは分かれると思うけれど、僕はかなり楽しく過ごせたのでした(詳しくはおいおい)。

館内写真可だったので、撮りまくり(写真はヨーゼフ・ボイスのサイン入りブロマイド・笑)。

danke Emil Ruder

日曜、予定がキャンセルになったので、暇ができたら行ってみようと思っていた、プリントギャラリーでの「danke Emil Ruder 生誕100年を祝して」展へ。

ギャラリーでしばらく作品に見入ってると、会場にいた白人男性に話しかけられ、しばらくお話をしていると、「え、もしかしてシュミットさんですか!」という感じに、なんとヘルムート・シュミット氏がいらっしゃって、ルーダーの色々なお話を伺う貴重な体験付き(「バーゼルへの道」を愛読していた20代前半の自分に自慢してやりたい)。

念願の新聞展のポスターのオリジナルも見れたし(写真右/写真は許可を得て撮っています)で、中年心にも、デザイン/タイポグラフィに体する熱き思いが再び燃え始めたり(チロチロ)。

はい。