Journal

Archive: Diary

5000km

Nike React Flyknit 2

2012年から続けている夜ジョグ(夜のジョギング)の総計が5,000kmに到達(!)。念願の「NIKE RUN CLUB」のランレベルが上から2番目のブラック(黒帯)に。

(達成したのは9月だけれど、忙しい時期と重なってしまい…、今になって書いています)

写真のシューズは、6代目になる「ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット 2」(長い…)。もう300kmくらい走っているけれど、全く問題のない良いシューズ(僕にとって)。

あ、このシューズの前の5代目については書いてなかったけれど、雨に強いの良いかもという理由で「ナイキ ペガサス トレイル 2 GORE-TEX」にしてみたけれど、数ヶ月で右膝の違和感がぶり返して来てしまったので、急遽、以前使っていて調子の良かった4代目「ナイキ エピック リアクト フライニット」に近いシューズを探し、上の6代目になったのでした(5代目は雨の日専用に)。

続けて、無理せず、走り続けます。

Buster + Punch | DOOR HANDLE / CROSS

ここには書いてこなかったけれど、今、家を建ててまして。

で、上の写真が玄関用に選んだ、Buster + Punch の「ドアハンドル / クロス(ステンレス)」。

建築家さんが勧めてくれたドアハンドルも最高に素敵だったけれど、ピカピカのステンレス製だったので、神経質な(手汗多めな)僕としては、指紋の跡(や汗のベタつき)が後々気になってくるんじゃないか…という疑惑があって、でも、シュッとしたステンレス製は格好良いな…、うーん…、というジレンマが…。

で、それを解決してくれたのが、ロンドンの Buster + Punch の商品。このドアハンドルは、ダイヤモンドカットのクロスローレットパターンが施されているので、手汗や指紋の跡もある程度許容できるし、なんといっても格好良い(!)。そして、家の隠れテーマである「文化系インダストリアル」にもしっかりと合致。

で、写真にはないけれど、室内のドアには、アルムニウム製のブラックを。陽極酸化された深みのある黒もなかなか良い感じ。

はい。

新見和也|NHK棒

ようやく仕事も落ち着いて、お久しぶりのブログ(ジャーナル)。

上の写真は、6月の終わり頃に行った、藤野のギャラリー&カフェ「studio fujino」にて出会い、お持ち帰りしたオブジェ。

まじまじと見ても、どこにも継ぎ目が見当たらないので、これはひとつの木片から作られたのだよなー、と思いつつ、作家さんのインスタを眺めていたら、なんと制作動画がアップされているではないか!(上部球体の模様が同じだから間違いないと思う/もしくは兄弟?)

というわけで、新見和也さんの「NHK棒」(というシリーズらしい)、素敵です。

あ、studio fujinoも素敵なところですよ。

はい。

(utd)

(気が付けば2月ももうこの週を残すのみ/次の更新は4月になりそうです…)