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Archive: Audio

AfterShokz|TREKZ TITANIUM

数ヶ月前、コストコで見つけて、骨伝導にしてはまあまあ良い音してるかも…、というわけで、買ってみたのが AfterShokz の TREKZ TITANIUM(骨伝導ワイヤレスヘッドホン/コストコでは1万円くらい)。

もともとジョギングするときに音楽が聴きたくて、骨伝導モノを探していて、で、その前に、なぜ骨伝導かというと、オープンイヤーなこと(外の音が丸聞こえだから安全なの)と、僕の(病気以降弱った)耳では普通のイヤフォンやヘッドフォンは受け付けないからなのだけれど…(1分が限界)。

だがしかし、骨伝導モノ(やそれに類するモノ)は(僕が聴いた限りでは)大体音がいただけなくて、そんな音に何万も出すのかと思うと…、なかなか買ってみる気にはなれなかったのでした。

もちろん、この TREKZ TITANIUM も褒められた音ではない(特に低音…)のだけれど、まあ、使うのはジョギング中だし、1万円なら試す価値ありかも(!)と思い、導入したのだけれど、これが正解で、ジョギングがより楽しくなったのでした(好きな曲が流れると自然にペースが上がってしまい、全体的なペース配分に支障を来しているけれど・笑)。

以下、注意点。
・ノイジーな環境では、ほとんど再生音が聴こえない(交通量の多い道路など)。
・眼鏡ユーザーは耳への圧迫感が増す場合あり(僕の場合、30分くらいなら平気)。

はい。

Marantz|DV9500

最近、近所に中古オーディオ屋がオープンしたので、クローゼットの奥底に眠っている、マランツのユニバーサルプレイヤー(DV9500)でも売りに行こうと思い、10年ぶりぐらいに出してきて、動作確認したところ、電源は入るもののトレーが出ないではないか…。

で、修理するにしても、買取価格より修理代がかかるようなら本末転倒なので、とりあえずお店に電話で問い合わせたところ、「DV9500は買取不可です」とのお答え…(何年か前に調べたときは5,000円だったような気がするけれど、とうとう0円になったのね…)。

というわけで、泣く泣く廃棄処分…。

いつか、サラウンド環境を復活させたり、スーパーオーディオCDやDVDオーディオを聴くために残しておいたけれど、そんな機会もなく、商品価値までも無くなってしまったのだなー。

はい。

B.C.G

9月の備忘録。DESIGN小石川にて、グラフィックデザイン事務所「高い山」の『TAKAIYAMA inc. EXHIBITION 3F/B.C.G』を見に行く。素晴らしい仕事の数々。B.C.G(僕のC.G/写真上)が想像以上に良かった(会期延長で9日まで)。

24日は、奈良にて sonihouse 主催の「家宴」vol.20 『おとと音楽とことば』。スピーカー制作・PAが主な活動な sonihouse なのに、“初の生音”(京都・長岡京室内アンサンブルのメンバー)による演奏会。(僕にとっては)ちょっと難解なプログラムだったけれど、生音やクラシックなど、色々と考えさせられる。

音楽・オーディオ的には、LINN DS が Spotify Conect に対応したことを知り、さっそく大活躍(!)。これで、Spotify 依存率がさらに高くなりそう…。

読書は、畑中章宏,著『21世紀の民俗学』の1冊のみ(9月はコーディング作業が多かったので、目が疲れてしまい、本はほとんど読めず…)。

はい。

オーディオ探訪

DAILY DESIGN.

先週の土曜は、久方ぶりのオーディオ探訪。横浜の DAILY DESIGN. さん宅へ。

オーディオは全て LINN で統一されていて、スピーカーは NINKA、ネットワークプレーヤー+プリアンプな AKURATE DSM、そして、パワーアンプに MAJIK 4100 というシンプル且つ美しいシステム。

最近導入されたという AKURATE DSM の音が聴いてみたくて伺ったわけだけれど、解像度といい、立体感といい、さすがのハイエンドな音(!)。さらに、サウンドステージも広々で、うらやましい限り…。

SEKRIT で結構満足してしまっていた僕だけれど、いずれはせめて MAJIK に買い換えたいなー、と改めて思うのでした(とりあえずケーブルでも変えるか…)。

DAILY DESIGN. さん、ありがとうございました!

TNT

TNT

トータスの『 TNT 』のアナログレコードを買いまして(僕が買ったときは送料込みで3千円以内だったのに、今はちょっと高くなってる…)。

1998年発売のハードディスク・レコーディングが画期的だったこのアルバムを、わざわざアナログレコードで買うっていうのもアレだけれど…(ジャケットにしてもCD-Rのインデックスカードに落書きしたものらしいので、レコードサイズだとデカ過ぎるわけで…)。

はい(それでも満足)。

御影石

久しぶりにオーディオなお話。数ヶ月前、ふと思いついて、余っていた御影石のボードをレコードプレーヤーのラックの下段に敷いてみたところ、狙い通りに音が良くなったのだなー。

御影石導入前は「もうちょっと音を締めたいなー」と思ったときに使っていたスタビライザーを、御影石導入後は使わなくなった、つまり、音が良い感じに締まってくれる効果があり、しかも、スタビライザーを使ったときに不満に思っていた(若干の)頭を押さえつけられ感(上方向の伸びの減退)も、御影石では皆無だし。

ただ、御影石の見た目(サイズ感や柄が)がちょっとアレなので、サイズがぴったりな大理石を新たに導入しようと思い立つのだけれど、大理石はやっぱりお高くてらっしゃるので躊躇してしまい、ずるずると今に至る…。

はい。

JACÚ-DORI

じゃくう鳥

昨日は、SOUND CREATE Legato のブログを見て気になっていた自家焙煎珈琲豆屋 じゃくう鳥へ。

タンノイのアーデンが気持ち良さそうに鳴る、風通しの良い素敵なお店。アーデンは、大きめのスピーカーだけれど、奥行きがそんなにないので、圧迫感もなく、お店の雰囲気にしっくり馴染んでいたのが好印象。

オーディオも素敵なお店、もっと増えればいいのに。

Pro-Ject Audio | Essential

project_essential

昨日は、先月引っ越したばかりの弟宅へ遊びに町田市へ。軽く飲み食いしながら、おしゃべりしながら、レコードを聴きながら、まったりと過ごす。

で、弟宅にあるレコードプレーヤーは、上の Pro-Ject Audio の Essential(現行は Essential II )で、これは昨年、弟にどのレコードプレーヤーを買うべきか相談された、試行錯誤の結果なのだけれど。

僕が思うに、我が弟的にはぴったりな感じではあるし、本人も気に入っているみたいだけれど、例えば、値段の割には(一般的な感覚として)安っぽく見える(何というかDIYっぽいというか…)と思うし、入門機にしては調整も結構難しい、というのもあって、誰にでもオススメできるものではない、と感じているのだなー。

アナログブームで、安目のレコードプレーヤーを買ってみて、うっかりレコードにハマってしまった人達が、次にちょっと本気になって買うべきプレーヤー、これが、なかなか難しくて、もちろん、Technics の SL-1200系を買っておけば間違いないのだけれど…(あのごちゃごちゃしたデザインが好きかどうかという問題と、持っている人が多過ぎて、みんなアレになるのもなんだかなー、しかも、かなりの確率でインテリアと合っていないような気がするし…)。

というわけで、SONY の新しいやつにはちょっと期待していたり。

はい。