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Libratone | Bluetooth スピーカー BIRD

Bluetooth スピーカー BIRD

ここ数ヶ月、ずっと気になっていた「Bluetooth スピーカー BIRD」を買いまして。

Bluetooth接続のポータブルスピーカーとしては、特に特筆すべき点はないのだけれど、とにかくその存在が圧倒的にかわいい…(クチバシをパクパクさせるのが特に良い)。あと、底面に強力な磁石が付いているので、色んなところ(冷蔵庫とか)にくっつけられるのも良い。

音質は、刺激の少ない落ち着いた印象(ぼんやりしているとも言える…)。専用アプリで多少音質はいじれるけれど…。

その他、頭部を軽くタッチすると、スマートフォンに搭載している音声アシスタントを起動できる機能もあるけれど、それよりも、その音声アシスタントをオフにすると、(頭部を軽くタッチで)鳥の鳴き声をランダム再生になるので、私的にはオフ設定をおすすめしたい(悶絶かわいい…)。

はい。

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

確か、ビームス レコーズさんのツイートで知って、Spotifyでなんとなく聴いているうちにハマり、LPを買ってみた、ザ・グローミングのケヴィン・オ・ラハヤ(フィドル)と、トーマス・バートレット(ピアノ)の共作アルバム(2019年)。

LPは、45回転の2枚組みで、ダウンロードコード(ハイレゾ[48kHz/24bit]含む)付き(!)。シンプルでありながら印象的なジャケット(この位置・色・太さはなかなか思い付かないマゼンタのラインと、美しい写真=ソール・ライター「Snow(1960)」)も無論素敵。

はい(なんだか単なる買い物メモになってしまった…)。

AfterShokz|TREKZ TITANIUM

数ヶ月前、コストコで見つけて、骨伝導にしてはまあまあ良い音してるかも…、というわけで、買ってみたのが AfterShokz の TREKZ TITANIUM(骨伝導ワイヤレスヘッドホン/コストコでは1万円くらい)。

もともとジョギングするときに音楽が聴きたくて、骨伝導モノを探していて、で、その前に、なぜ骨伝導かというと、オープンイヤーなこと(外の音が丸聞こえだから安全なの)と、僕の(病気以降弱った)耳では普通のイヤフォンやヘッドフォンは受け付けないからなのだけれど…(1分が限界)。

だがしかし、骨伝導モノ(やそれに類するモノ)は(僕が聴いた限りでは)大体音がいただけなくて、そんな音に何万も出すのかと思うと…、なかなか買ってみる気にはなれなかったのでした。

もちろん、この TREKZ TITANIUM も褒められた音ではない(特に低音…)のだけれど、まあ、使うのはジョギング中だし、1万円なら試す価値ありかも(!)と思い、導入したのだけれど、これが正解で、ジョギングがより楽しくなったのでした(好きな曲が流れると自然にペースが上がってしまい、全体的なペース配分に支障を来しているけれど・笑)。

以下、注意点。
・ノイジーな環境では、ほとんど再生音が聴こえない(交通量の多い道路など)。
・眼鏡ユーザーは耳への圧迫感が増す場合あり(僕の場合、30分くらいなら平気)。

はい。

Marantz|DV9500

最近、近所に中古オーディオ屋がオープンしたので、クローゼットの奥底に眠っている、マランツのユニバーサルプレイヤー(DV9500)でも売りに行こうと思い、10年ぶりぐらいに出してきて、動作確認したところ、電源は入るもののトレーが出ないではないか…。

で、修理するにしても、買取価格より修理代がかかるようなら本末転倒なので、とりあえずお店に電話で問い合わせたところ、「DV9500は買取不可です」とのお答え…(何年か前に調べたときは5,000円だったような気がするけれど、とうとう0円になったのね…)。

というわけで、泣く泣く廃棄処分…。

いつか、サラウンド環境を復活させたり、スーパーオーディオCDやDVDオーディオを聴くために残しておいたけれど、そんな機会もなく、商品価値までも無くなってしまったのだなー。

はい。

MORIYAMA-SAN

 
西沢立衛さん設計の森山邸に住まう森山さん追ったドキュメンタリー「MORIYAMA-SAN」が、dezeen にて無料公開中(といっても18日まで?/19日現在まだ見られる)だったので、見てみたのだけれど、いやー、面白かった。

最初は、上のトレーラーでもちらっと映るオーディオが何なのか知りたくて見始めたのだけれど(笑)、森山邸のような実験的な建築に、どのような人が、どのように生活しているのか、ということに僕は(建もの探訪的に)興味をそそられるし、ましてやその住人がノイズ音楽を愛し、読書に明け暮れる生活を送っている(昔夢見た中等遊民!)となると、もう最後まで見ずにはいられなかったというわけです。

いいなー。