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REVO heritage

REVO heritage(インターネットラジオ)、買っちゃいました。DAILY DESIGN さんのところで、heritage のことを知って、興味を持ったのだけれど、うーん、確かに無理のない素直に良い音(Hi-Fiという意味ではなく)。

耳を悪くしてからというもの、仕事部屋のBGMに頭を悩ませていて、もともと使っていた BOSE125 + icon だと、置き場所の関係でステレオ感が怪しく、その所為もあってか、小音量の再生に不満を持っていて(もごもごしてはっきりしない)、ついでに AirPlay 用の AirMac Express も原因不明の不安定動作が続いていて、つまり、ちょっとうんざりしていたところ、heritage に出会ったわけです。

というわけで、インターネットラジオやほとんど使ったことがなかった Last.fm など、気軽に楽しみまくっているわけです。そして、ラジオという形態も見直しつつあったり。

ラジオ、良いです。

(と書きつつ今週から全豪オープンテニスが始まっているので、仕事時のBGMは全豪だったりします…)

静電気キラー

手前が SFCの除電ブラシ SK-II、奥が ELECOMのコンパクトブラシ KBR-007BK。両方ともいわゆる除電ブラシ(静電気を除去したりするブラシ)。

毎年、この時期、レコード(LP)をかけると気になるのが静電気。音質にも影響があるらしく、ずっと気にはしていたけれど、除電グッズは、ちょっとお高い上になんだか怪しい感じがして(笑)、手を出していなかったのだけれど、最近、PCオーディオの方が、OSのLion化によって音が良くなったりしていて、レコードの方も少しでもいいから音質改善したいなー、と思い募り、買ってみたのでした。

で、なぜ2つあるのかというと、いきなりお高いSK-IIを買う勇気は僕にはなくですね、とりあえず失敗しても痛くない、お安いELECOM君を買ってみたのだけれど、これが(音質には)あまり効果がない(僕の耳では…)。うーん、となっていたところ、ビックカメラのポイントが貯まっていることを思い出し、えいっ、とSK-IIをご購入というわけです。

で、SK-II。さすがに音質改善の効果があり、音の暴れ(?)や、暗騒音というか付帯音(?)のようなものもなくなり、静かなのだけれど音に芯がある理想的な方向の音質になったのでした。

ふふ。

大阪

というわけで(?)、土日に大阪へ行ってきたのでした。大阪駅周辺はなんだか凄いことになっている、とは聞いていたけれど、確かにすんごいことになっています、凝縮感というか混沌というか。人も多いし(東京より多い印象)。

土曜は主に、コミュニティストアと、made in east を視察(?)。

コミュニティストアで sonihouse さんの新作スピーカー「sight」を初めて聴く。個性的な形と、空間に心地よく浸透する音で、かなりの人が足を止めて聞き入ったり触ったり。値段だってかなり抑えられているし、うーん、欲しい…。

made in east では、下の虎ワッペンを購入(これすごくいい)。

日曜は、TRUCK 、そして、併設されているカフェ「Bird」にて昼食。移転後、初めて行ったのだけれど、相変わらずの素敵な感じ。価格(僕にはお高くて買えない)や立地(ちょっとした僻地)に左右されていない、なんなんだろう、この人気(!)。色々と考える。

うーん。

scenery

sonihouse さんの十二面体スピーカー「 scenery(シナリー)」がPAに使われる、ということで、世田谷ものづくり学校で行われたライブに行ってきたのだけれど、一組目のアーティストさん、(シナリーを使わずに)円筒形のガラスにユニットを突っ込んだ(?)スピーカーを使っていたアーティストさんの音に、僕の弱い耳がダメージを受けてしまい、二組目をなんとか聴けたけれど、結局、大事を取って早退… 残念。

でも、ひとつ気付いたことがあって、シナリーの音はダメージを受けた後でも、耳に変な圧迫感を感じないということ。確かに、耳の調子が悪いときでも自然音に対して圧迫感は感じないから、それだけシナリーが自然音に近いということかもしれない。

うーん、やっぱり欲しいなー、シナリー(笑)。

Audio Basic

脱オーディオしてからというもの、意図的にオーディオ関係のサイトは(ほぼ)見ていないのだけれど、仕事の関係(ちょこっとイラストや図表を描いています)で、オーディオ・ベーシックが届いてしまうと、ついついじっくりと読んでしまう。

今回の vol.58 がアナログレコード特集なだけあって、表紙がアナログプレーヤー(説明によるとスタートレックのエンタープライズ号のような・笑)なのだけれど、「うーん、こう来たか」的な喜びとでもいえばいいのか、プロダクトとして見てもかなり面白いのではないかと思う(という再発見)。

「いかに精確にレコードの溝をトレースするか」ということにたいしてのアンサーが(上の製品を含め)様々な形を生み出し、結果が奇抜に見えるものあるが、実は画期的な解決法であったり… と、本当に奥深く魅力的な機械だと思う、アナログプレーヤーって。

さらに、機能的な結果=「音」が、これもまた個々に違うわけで、機械的な測定だけでは計り知れない音の魅力を持っていたりするところも、素敵なわけです。

というわけで、久しぶりにレコード聴きます。