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Archive: Diary

かなくれ会

(お知らせするのが遅れましたが…)「越中瀬戸焼 かなくれ会|Etchu Seto Ware – Kanakurekai」のデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

越中瀬戸焼は、430年以上の歴史を持ち、今も立山の土と共に、富山の四季、自然、培われた文化と対話して、作陶が進められています。
「かなくれ」とは、土地の言葉で「陶片」のことを指します。村周辺に打ち捨てられた陶片も先人の知恵と参考に、立山の土、風土を知り、郷土に根ざした陶芸のあり方を考えようと、5人の陶芸家で2011年に発足しました。展覧会や越中瀬戸焼を使った交流会を開催するなど、活発な活動が行われています。

かのスティーブ・ジョブズも愛した越中瀬戸焼。これからの活動にも注目です。

実は、かなくれ会が活動されている立山町は、生まれ故郷(上市町)の隣町。そういう意味でも実に印象深いお仕事でした。

はい。

ふもとっぱら3

先週の火・水曜はキャンプ、3度目のふもとっぱらへ。

仕事の締め切りが伸びたことと、この(気候的な)チャンスを逃すともう今年は行けないかも、というのもあって、ど平日に決行したのだけれど、これが大成功で、良い天気に恵まれ、風も穏やかで、最高のキャンプに。

(本当は西湖に行きたかったのだけれど、台風の影響で営業していなかったのでした…)

はい。

明るい地上には あなたの姿が見える

そういえば、9月8日に久しぶりに水戸芸術館に行ったのでした(忘れないうちに書いておかねば)。目的は、「内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える」展だったのだけれど、これが予想以上に素晴らしく、また豊島美術館にも再訪したいなー、とか、まあ、とっても(繊細で)良かったわけです。

写真は、水戸芸術館のシンボル「ART TOWER MITO」(これも良いし、水を大量に浴びてたオブジェも良かった)。

はい(9-10月も更新が停滞しそうです…)。

THE PARK SHOP|パークボーイスケートボード

9月ですね。先月、打ち合わせの帰りに寄った湘南T-SITEで一目惚れして買ったスケボー、THE PARK SHOP のパークボーイスケートボード。

子供用なので、長さ43cmと小さいけれど、大人も乗れる設計で(耐荷重90kg)、気分転換にリビングや廊下で乗ったりして、かなりのお気に入り(インテリア的にも可能性がありそうだし)。

もう少し余裕ができたら、スケボーに貼るステッカーを作る予定。

はい。

(utd)

(もう7月も終わっちゃいますね…/9月はゆっくりしたい…(とか書いていたらお仕事の依頼が!=ありがとうございます!)/働きます・笑)

(写真はデザイン小石川にて/何の展示だったのだろう…)