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Archive: Diary

sanspenser|野球ボール

sanspenser|野球ボール

GWに、ずっと行ってみたかった新潟の F/style に詣でて来たのだけれど、そこで出会ったのが、sanspenser(サンペンセ)さんの野球ボール。

佇まいも、手に持った感じも、投げた感じも、受けた感じも、全部良い感じ。通常は捨てられてしまう(←と聞いたと思うのだけれど…)、土佐あかうしの皮を使っているのも良い。

僕が持ち帰ったのは、店頭に並んでいた日焼けしたものなので、上の写真のようにパン色だけれど、箱から出したばかりのものはもっと白くて、そういう経年変化も楽しめるのだなー(僕は敢えてパン色にしたけれど)。

はい。

AfterShokz|TREKZ TITANIUM

数ヶ月前、コストコで見つけて、骨伝導にしてはまあまあ良い音してるかも…、というわけで、買ってみたのが AfterShokz の TREKZ TITANIUM(骨伝導ワイヤレスヘッドホン/コストコでは1万円くらい)。

もともとジョギングするときに音楽が聴きたくて、骨伝導モノを探していて、で、その前に、なぜ骨伝導かというと、オープンイヤーなこと(外の音が丸聞こえだから安全なの)と、僕の(病気以降弱った)耳では普通のイヤフォンやヘッドフォンは受け付けないからなのだけれど…(1分が限界)。

だがしかし、骨伝導モノ(やそれに類するモノ)は(僕が聴いた限りでは)大体音がいただけなくて、そんな音に何万も出すのかと思うと…、なかなか買ってみる気にはなれなかったのでした。

もちろん、この TREKZ TITANIUM も褒められた音ではない(特に低音…)のだけれど、まあ、使うのはジョギング中だし、1万円なら試す価値ありかも(!)と思い、導入したのだけれど、これが正解で、ジョギングがより楽しくなったのでした(好きな曲が流れると自然にペースが上がってしまい、全体的なペース配分に支障を来しているけれど・笑)。

以下、注意点。
・ノイジーな環境では、ほとんど再生音が聴こえない(交通量の多い道路など)。
・眼鏡ユーザーは耳への圧迫感が増す場合あり(僕の場合、30分くらいなら平気)。

はい。

恵比寿さま

恵比寿さま

(連休も終わったので、そろそろぼちぼちブログを再開していきますね…)

先月初旬、たまプラーザ東急地下のなんとかフェアで出会った、手彫り(ツゲ製)の恵比寿さま。店主曰く「これでこの先お金に困ることはないでしょう」とのこと。

何か御守りが欲しくなるお年頃(実力だけではない、運というか、時代というか…)。

はい。

猫、17歳

かなり書くのが遅くなってしまったけれど、我が愛猫が17歳に( NekoMemori によると、ヒト年齢的には84歳に…)。

昨年の夏頃から段々と体重が減り、ジャンプや着地に失敗したり、よろめくことも多くなり、いよいよ本格的にお年を召してきたかも…と思いながら半年ほど経った頃、格段に食事の量が減り、嘔吐することも増え、さすがにちょっとおかしいぞと病院に連れて行ったところ、腎不全のステージ1だったのでした…。

その後、3日に1度の皮下輸液と食事療法を続け、体重も少しづつ回復し、先月頃から状態もかなり安定してきて、ようやく一安心な今日この頃。

だがしかし、腎不全は今のところ治ることはないそうなので、皮下輸液は続けて行くしかないみたい…。猫にも人にも(お財布的にも)大変だけれど…。

はい。

かなくれ会

(お知らせするのが遅れましたが…)「越中瀬戸焼 かなくれ会|Etchu Seto Ware – Kanakurekai」のデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

越中瀬戸焼は、430年以上の歴史を持ち、今も立山の土と共に、富山の四季、自然、培われた文化と対話して、作陶が進められています。
「かなくれ」とは、土地の言葉で「陶片」のことを指します。村周辺に打ち捨てられた陶片も先人の知恵と参考に、立山の土、風土を知り、郷土に根ざした陶芸のあり方を考えようと、5人の陶芸家で2011年に発足しました。展覧会や越中瀬戸焼を使った交流会を開催するなど、活発な活動が行われています。

かのスティーブ・ジョブズも愛した越中瀬戸焼。これからの活動にも注目です。

実は、かなくれ会が活動されている立山町は、生まれ故郷(上市町)の隣町。そういう意味でも実に印象深いお仕事でした。

はい。

ふもとっぱら3

先週の火・水曜はキャンプ、3度目のふもとっぱらへ。

仕事の締め切りが伸びたことと、この(気候的な)チャンスを逃すともう今年は行けないかも、というのもあって、ど平日に決行したのだけれど、これが大成功で、良い天気に恵まれ、風も穏やかで、最高のキャンプに。

(本当は西湖に行きたかったのだけれど、台風の影響で営業していなかったのでした…)

はい。

明るい地上には あなたの姿が見える

そういえば、9月8日に久しぶりに水戸芸術館に行ったのでした(忘れないうちに書いておかねば)。目的は、「内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える」展だったのだけれど、これが予想以上に素晴らしく、また豊島美術館にも再訪したいなー、とか、まあ、とっても(繊細で)良かったわけです。

写真は、水戸芸術館のシンボル「ART TOWER MITO」(これも良いし、水を大量に浴びてたオブジェも良かった)。

はい(9-10月も更新が停滞しそうです…)。