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趣味、音楽鑑賞

遅めの夕食後、趣味の時間、音楽鑑賞。オーディオ(ステレオ)の前にでーんと腕を組んで(組まなくてもよい・笑)座って、1時間とか2時間とかただただ音楽を聴く趣味。

今日は、病み上がりの疲れ気味だったので、ハード系は避けつつ手持ちのCDを眺めること3分、Balanescu Quartet『Maria T』を聴くことに。

もちろん美しい音楽だし、現代さと民族的な融合も興味深いけれど、今日の満足度は60%。何かが違う。僕が今求めている音楽ではない。3分迷っている時点で調子が悪いことは分かっていたのでしょうがないけれど(調子がいいときは、自然にCDやLPに手が伸びて、それこそ何時間でも夢中になって音楽を聴いていられるから)。

で、次、聴きたいのはアンビエント系(?)、久しぶりに坂本龍一の『out of noise』(?)、ピアノな1曲目と最後の2曲をプレイリストから消すべし(!)、という感じにいきなり冴えてくる(=無意識的思考)。

音楽を再生(←素敵な言葉)、うん、これ、正解、至福の時間。時折入る鈴虫の断続的な音との関係性も含めて大正解。音響的美。

そのとき本当に求めている音楽を、求めている音質で聴けること、これ以上の快楽は(僕にとってあまり)ない。

うん。

PENTRAL

Jacaszek『PENTRAL』。最近、よく聴いているのだけれど、なんというか、オーディオ冥利に尽きるのだなー(笑)。

古い教会で録られたパイプオルガンやら何やらまあとにかく色んな音によって構築された音の壁(音の滝?)がガーンと目の前に現れ、それが忽然と消えてまう瞬間、その刹那的快感に溺れているわけです。

こういうのは(ある程度)良い音で聴かなきゃ分かりません。

そして、MPさんに指摘されたスーパーツイーターの正相/逆相接続問題に悩む。確かに逆相だと繋がりがスムーズなのだけれど、妙に重低音が目立ってきてしまう。だからといって正相で良いかというと、繋がりの不自然さに気付いてしまった以上、ちょっと気になる。

うーん、逆相でコンデンサーを変えてみるか。

Craft Club

ベックのジャパニーズ・ビッグ・ファンであるハムさん、快挙(!)。ハムさんが作った「ペーパー・ベック」が、本家 beck.com でダウンロード開始。

傍らで見ていた僕(と猫)も感無量です。そして、千夜千冊に載っていた、寿夫さんの「努力ってものはよろこばしくやるものだと思う」という言葉を思い出すわけです。

はい。